インターステム株式会社

弊社は2008年に設立され、2021年3月からロート製薬のグループ企業となり、社名を「インターステム株式会社」に変更いたしました。
整形外科領域に特化した再生医療の研究開発
細胞の製造方法・品質管理方法の開発をはじめ、非臨床試験による有効性評価、製剤化、移植方法の開発まで、再生医療の実用化に向けた研究開発を一貫して推進できる体制を構築しています。
品質と安定製造へのこだわり
再生医療において重要となる細胞製造の品質、再現性、安定性を重視し、製造工程における同等性・同質性を意識したプロセス設計に取り組んでいます。
研究開発から製造、実用化までの豊富な経験と技術基盤をもとに、高品質かつ安定した細胞製造を通じて、再生医療の社会実装に貢献します。
当社は、再生医療等製品の開発を通じて、原材料の選定から細胞製造工程の開発、細胞特性の解析・評価、有効性の検証まで、再生医療の実用化に必要となる幅広い研究開発技術を培ってきました。細胞の品質を安定的に維持するための製造工程の設計・開発に加え、細胞の特性を適切に評価するための評
当社は、整形外科領域におけるアンメットメディカルニーズに着目し、再生医療による新たな治療選択肢の創出を目指しています。特に、細胞そのものの治療効果だけでなく、細胞の特性を最大限に活かす投与方法や投与技術にも着目し、より高い治療効果の実現につながる開発領域を厳選しています。これまで培
当社では、再生医療に求められる高い品質と安全性を確保するための細胞培養技術を有しています。無菌プロセスシミュレーションを実施し、無菌操作に関する手順・技術の適格性を確認するとともに、確実な無菌操作の実施と安定した細胞培養環境の維持に取り組んでいます。培養技術
当社では、再生医療に用いる細胞・製品の品質と安全性を確保するため、製造環境から製品に至るまで一貫した品質管理を実施しています。製造施設においては、環境モニタリング、清掃・消毒等による衛生管理を実施し、製造環境の清浄度や状態を継続的に管理しています。また、製造した製品についても、各種の品質試
当社は、特定細胞加工物製造許可を取得した細胞培養加工施設(CPC)を保有し、再生医療に用いる細胞の製造に求められる清浄度と品質を確保するため、適切に設計・管理された製造環境を整備しています。施設内は、清浄度管理を考慮したゾーニングを行うとともに、人・物の動線を適切に分離・管理し、製造区域へ
当社では、再生医療等製品の研究開発・製造に関わる「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」および「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」をはじめ、関連する法令・通知・基準等に基づいた開発・製造体制の構築に取り組んでいます。また、生物由来原料基準等の関連基