当社は、整形外科領域におけるアンメットメディカルニーズに着目し、再生医療による新たな治療選択肢の創出を目指しています。
特に、細胞そのものの治療効果だけでなく、細胞の特性を最大限に活かす投与方法や投与技術にも着目し、より高い治療効果の実現につながる開発領域を厳選しています。
これまで培ってきた細胞製造・品質管理・製剤化・移植技術等の知見を活かし、研究開発から臨床応用までを見据えた開発パイプラインの構築に取り組んでいます。
患者様にとってより有効で、より安全かつ実用性の高い再生医療の実現を目指し、整形外科領域における新たな治療の可能性を切り拓くことで、再生医療のさらなる発展と社会実装に貢献していきます。
| 開発コード | 製品名 | 適応症 | 基礎研究 | 非臨床 | Phase I/II | Phase III | 現在の状況 |
| CCI | 同種培養軟骨細胞キット | 外傷性軟骨欠損 | ■ | ■ | ■ | 申請準備中 | |
| TLC-01 | 他家培養軟骨細胞キット | 変形性軟骨欠損 | ■ | ■ |
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第I/II相試験中 | |
| 縫合困難半月板損傷 | ■ | ■ | 治験準備中 | ||||
| 未定 | 同種培養軟骨細胞含有アテロコラーゲン | 変性半月板 | ■ | ■ |
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非臨床試験中 (共同研究) |
2026年9月現在